【資産公開】2021年8月末の資産運用状況・ポートフォリオ公開


2021年8月末時点の全保有資産とポートフォリオを公開します。

株価・仮想通貨とも比較的堅調に推移したため、資産が大幅に増加しました。

目次

資産状況(2021年8月末)

まずは恒例の最新の資産状況を報告します。

資産総額は3452万円(先月比+125万円)となりました。

内訳を紹介すると、投資による資産の増加額が115万円程、労働所得による資産の増加額が10万円程になります。

年収・投資方針などについてはこちらで公開しています。

なお、これまでの資産推移は以下の通りです。

ポートフォリオ

全体

資産のポートフォリオは以下のようになっています。

なお、全て円ベースに直しており、グラフ中に表示されている金額の単位は万円です。

今月は、金・仮想通貨の保有割合を上昇させました。

外国株

外国株ETFの保有分はTOK:237万円で、外国の個別株は合計約2019万円分です。

なお、上記ポートフォリオや総資産では、含み益に分離課税2割がいずれ課税されることを見越して、課税された後の金額をみなしで表示しています。

個別の保有銘柄は、フォーティネット(FTNT)、インフォシス(INFY)、クラウド・ストライク(CRWD)、ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS-B)、デジタル・タービン(APPS)、アクセンチュア(ACN)です。

  • フォーティネット(FTNT):532万円(含み益+277万円
  • インフォシス(INFY):358万円(含み益+104万円
  • クラウドストライク(CRWD):335万円(含み益+82万円
  • ロイヤルダッチシェル(RDS-B):302万円(含み益+49万円
  • アクセンチュア(ACN):288万円(含み益+15万円
  • デジタルタービン(APPS):202万円(含み損-52万円

フォーティネットがついにダブルバガ―になり、非常にうれしい限りです(≧▽≦)。売り時に悩みますが、まだ上昇トレンドなのでしばらくは持っていてもいいのではないか、と思っています。

まぁ、売り時が一番難しかったりしますよねー。( ̄▽ ̄)

デジタルタービンはズルズル下がる展開でかなり厳しい状況でしたが、8月31日にS&P400という中型株指数の銘柄に指定され、大幅上昇を記録しました。

まだ全然含み損なのですが、ビジネスモデルとしては面白いのではないか、と個人的に思っているのでしばらくは信じて持ち続けたいと思います。

日本株

その他(従業員持株会/年金積立):55万円、ソフトバンクグループ:247万円(含み損-70万円)です。

直近、中国では中国共産党がガバナンスを強めており、中国企業のリスクが表面化しています。

例えば、教育関連銘柄では、中国国内では子供の教育費の高騰が問題となっており、その不満を和らげるため、中国当局は「教育関係企業は利益を得るべきではない」とし、非営利化を検討しているようです。

また、ゲーム関連銘柄では、青少年の保護のためと称し、1週間に金・土・日(+祝日)の各1時間(夜8-9時の間のみ)の計3時間しかゲームができないようにする、などの規制がかけられることが発表されました。

他にも、安全保障を理由に、配車サービス大手のDiDiに対して、アメリカでのIPOを延期してほしい、と要求していたにも関わらず、DiDiがIPOしてしまったため、アプリ停止処分などの強硬措置をとるなど、かなりIT関連などへの規制が強化されてきています。

ソフトバンクグループはアリババの株式を保有しており、企業価値の半分程度を中国に依存しているため、引き続きソフトバンクグループの株価は大きく下落してしまいました。

ということで、ソフトバンクグループは含み損状態です。。(>_<)

債券

債券金利は徐々にですが、上昇しているようです。

期待インフレ率に対して債券金利が低いことから、あまり投資妙味がないように感じられるので、しばらくは債券に関しては様子見姿勢でいきたいと思います。

コモディティ

金の現物210万円分(300g)です。

今月、ついにETFで保有するのをやめて、現物で金を保有するようにしました。

超長期投資前提なので、わざわざ手数料のかかるETFではなく、現物で持っておいた場合の売買手数料の方が結果的にコストが安いだろう、との判断からです。

金の現物を購入したことについては、購入方法や手数料などをまとめて、別記事で紹介したいと思います。

仮想通貨

Bitcoin: 115万円、XYM:100万円です。

今月は引き続き仮想通貨が上昇しました。このまま上昇トレンドに戻ってくれるとありがたいのですが、仮想通貨だけは全く先が読めません。

XYM(シンボル)は分離前のXEM(ネム)との価格乖離が広がっていることと、まだ上場していない取引所も多いこと(バイナンスなどの取引所で上場してくれると大きく上昇する可能性がある)、ギャンブル的ですが期待して購入しています。

来月の予定

今月は引き続き、中国市場の注目度が高かったように思います。中国当局の規制は実際に発表があるまで全く読めないので、いまいち読めませんね。

だいぶ中国株は下落しているので、ギャンブル的には投資チャンスのようにも見えますが、ソフトバンクグループを持ってしまっていることもあるので、あまり触れずに日和見姿勢でいきたいと思います。

FRBがあまりテーパリングを急いでいない、との方針が示されたこともあり、アメリカ株は引き続き比較的堅調な展開になることが予想されます。

どこまで上がるのか怖いのですが、なんだかんだいいつつやっぱりアメリカ株は強いですねー。