【コロナ倒産】国内有名企業一覧!


新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で多くの企業が倒産に追い込まれています。

ここでは、倒産してしまった国内で著名な企業をまとめます。

海外編はこちらをご覧ください。

ホテル

ファーストキャビン

2020年4月24日、全国にカプセルホテルなどの簡易宿泊施設を提供するファーストキャビンが東京地裁に自己破産を申請しました。

従来のカプセルホテルのイメージを覆す、飛行機のファーストクラスをイメージした客室を提供していることが魅力でした。

ファーストキャビン社と子会社が運営する直営5店舗(築地、京橋、柏の葉、京都嵐山、京都河原町三条)は営業を終了する見込みです。

フランチャイルズ店舗は現在休業中ですが、オーナーの意向次第で、営業再開する見込みです。

WBFホテル&リゾーツ

2020年4月27日、WBFホテル&リゾーツが大阪地裁に民事再生法の適用を申請しました。

ホテルリゾートの運営委託を行っていた会社で、北海道や関西圏に28店舗のホテルを所有しています。

現在、複数の企業から再建支援の表明を受けており、今後も営業を続ける方針のようです。

観光

ルミナスクルーズ

2020年3月2日、ルミナスクルーズは神戸地裁へ民事再生法の適用を申請しました。

ルミナスクルーズはレストランクルーズ事業などを営んでいる会社です。

現在、新型コロナウイルスの影響で、レストランクルーズ船は運航停止中ですが、支援を受けて経営再建を行う方針で、早期の再開を目指したい、としています。

アパレル

レナウン

2020年5月15日、レナウンは衣料品の販売低迷により、東京地裁に民事再生法の適用を申請しました。負債総額は138億円です。

レナウンは「ダーバン」「アクアキュータム」などのブランドで知られています。

民事再生法であるため、今後も経営を続けることになると思われます。