【2020年】日経平均連動型ETFを比較!おすすめは?


日経平均株価は、日本の株式を代表する株価指標で、誰でも一度は聞いたことがあると思います。

長期積立投資を考えるのであれば、日経平均連動型のETFに投資するのも一つの選択肢です。

ただ、日経平均連動型のETFは数が多く、どれを選んだらいいのかわからない人も多いと思います。

この記事では、日経平均連動型ETFの概要を紹介し、それらの比較・おすすめについて記します。

日経平均連動型ETFの種類

ダイワ上場投信-日経225(1320)

大和アセットマネジメントが管理しています。決算月は7月です。

2020年11月14日終値は、26070円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万6070円)。

信託報酬は0.16%です。

流動性は中程度で、安定した取引ができます。

NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)

野村アセットマネジメントが管理しています。決算月は7月です。

2020年11月14日終値は、26140円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万6140円)。

信託報酬は0.18%です。

流動性が高く、かなり安定しています。

iシェアーズ・コア 日経225 ETF(1329)

ブラックロックが管理しています。決算月は2月と8月です。

2020年11月14日終値は、26230円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万6230円)。

信託報酬は0.105%です。

流動性は中程度で、安定した取引ができます。

上場インデックスファンド225(1330)

日興アセットマネジメントが管理しています。決算月は7月です。

2020年11月14日終値は、26190円で最低10株から購入できます(最低投資金額26万1900円)。

信託報酬は0.225%です。

流動性は中程度で、安定した取引ができます。

MAXIS 日経225上場投信(1346)

三菱UFJ国際投信が管理しています。決算月は1月と7月です。

2020年11月14日終値は、26270円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万6270円)。

信託報酬は0.17%です。

流動性は中程度で、安定した取引ができます。

One ETF 日経225(1369)

アセットマネジメントOneが管理しています。決算月は1月と7月です。

2020年11月14日終値は、25520円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万5520円)。

信託報酬は0.155%です。

流動性は低めです。

SMDAM 日経225上場投信(1397)

三井住友DSアセットマネジメントが管理しています。決算月は4月と10月です。

2020年11月14日終値は、25520円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万5520円)。

信託報酬は0.14%です。

流動性はかなり低いです。

上場インデックスファンド日経225(ミニ)(1578)

日興アセットマネジメントが管理しています。決算月は1月と7月です。

2020年11月14日終値は、2034円で最低1株から購入できます(最低投資金額2034円)。

信託報酬は0.225%です。

流動性はかなり低いです。

NZAM 上場投信 日経225(2525)

農林中金全共連アセットマネジメントが管理しています。決算月は2月と8月です。

2020年11月14日終値は、25610円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万5610円)。

信託報酬は0.135%です。

2019年に上場したばかりで、流動性がかなり低いので要注意です。

iFreeETF 日経225(年4回決算型)(2624)

大和アセットマネジメントが管理しています。決算月は1月・4月・7月・10月です。

2020年11月14日終値は、25610円で最低1株から購入できます(最低投資金額2万5610円)。

信託報酬は0.12%です。

2020年11月10日に上場したばかりで、流動性はかなり低いので要注意です。

日経平均連動型ETFの比較

信託報酬

長期の資産形成を考えると、信託報酬は少なければ少ない程理想的です。

信託報酬の低いものから順に並べると以下のようになります。

0.105%:iシェアーズ・コア 日経225 ETF(1329)

0.12%:iFreeETF 日経225(年4回決算型)(2624)

0.135%:NZAM 上場投信 日経225(2525)

0.14%:SMDAM 日経225上場投信(1397)

0.155%:One ETF 日経225(1369)

0.16%:ダイワ上場投信-日経225(1320)

0.17%:MAXIS 日経225上場投信(1346)

0.18%:NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)

0.225%:上場インデックスファンド225(1330)、上場インデックスファンド日経225(ミニ)(1578)

流動性

流動性が高くないと取引が難しいため、流動性は高い方が良いでしょう。

中には1日にほとんど取引されないETFもあるので、要注意です。

  • 流動性高:NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)
  • 流動性中:ダイワ上場投信-日経225(1320)、iシェアーズ・コア 日経225 ETF(1329)、上場インデックスファンド225(1330)、MAXIS 日経225上場投信(1346)、
  • 流動性低:One ETF 日経225(1369)、SMDAM 日経225上場投信(1397)、上場インデックスファンド日経225(ミニ)(1578)、NZAM 上場投信 日経225(2525)、iFreeETF 日経225(年4回決算型)(2624)

上記の流動性中までは投資対象として適していますが、流動性の低い3つのETFはほぼ使いものになりません。

おすすめの日経平均連動型ETFは?

長期の資産形成でおススメの日経平均連動型ETFは、ズバリ『iシェアーズ・コア 日経225 ETF(1329)』です。

信託報酬が低く、最低投資金額が安く、流動性が十二分にあるためです。

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Posted by れおちゃま