【XRP】Sparkトークンが付与!


リップル(ripple, XRP)を保有している方に朗報です!

リップル保有者に対して、Sparkトークンが付与される見込みです。

この記事では、Sparkトークンの概要や受け取り方法についてまとめます。

Sparkトークンを配布!

8月10日、Flare Networks社が、XRPの保有者に対して1:1の割合でSparkトークンを付与すると発表しました。

Flare Networks社はリップル社の投資部門が出資している会社です。

これを受け、日本の仮想通貨取引所のBitbank社などが対応を検討すると表明しました。

Sparkトークンとは?

Flare Networks社は、スマートコントラクト(自動契約履行)を実施する際の、安全かつ大規模なプラットフォームを構築することを目的としています。

本プラットフォームはイーサリアム仮想マシンを統合した新しいプラットフォームです。

Sparkトークンは、Flareのネットワーク(以降、Flareネットワーク)上で取引される際のセキュリティトークン(XRPが存在することの裏付け)として機能します。

Sparkトークンの受け取り方法

(1) Flareネットワークのアカウントを作成します。全アカウントには、公開鍵(一般的には”0x…”から始まります)と秘密鍵が付与されます。

(2) XRP Ledgerのユーザは証明書にサインインしてアカウントの所有権を証明します。この証明書はXRP Ledgerに保存されます。

(3) Flareネットワークの準備ができ次第、開発者は全XRP Ledgerアカウント情報を収集し、アカウントに紐づけられているSparkウォレットにSparkトークンをリップル:Spark=1:1となるように付与します。

※なお、Flareネットワークはまだ公開されていません。