「購買力平価説」とは?絶対的と相対的の違い
購買力平価説(PPP)は長期の為替レートを予測する上で参考になる概念です。かなり著名な指標で、GDPの比較などでも購買力平価を基準に比較されることもあります。この記事では、購買力平価説とは何か、絶対的購買力平価と相対的購買力平価の違い、について解説します。 購買力平価説とは? 購買力平価説とは、「同一時点における同一の ...
【GPIF】ポートフォリオとその変遷
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用成績は、日本国民の将来の年金額にも影響してくるため、注目度が高く、ニュースにもよくなっていますよね?この記事では、GPIFのポートフォリオとその変遷についてまとめます。 GPIFとは? GPIFとは、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(Government Pensio ...
【すかいらーく】株主優待内容が改悪!
9月10日、すかいらーくが株主優待の改悪を発表しました。優待利回りが高い銘柄として、すかいらーくに投資する投資家が多かっただけに残念な結果となってしまいました。この記事では、優待の改悪内容について紹介します。 すかいらーくの株主優待 すかいらーくの株主優待は優待利回りが高いことがよく知られており、株主優待を狙って投資を ...
ESG投資とは?なぜ重要なのか?
近年、ESG投資の重要性が注目されるようになっています。MSCIやFTSEが各企業のESGレーティングを行っていますが、これらのレーティングが株価へ影響を及ぼすことも増えてきました。この記事では、ESG投資とは何か、なぜ重要なのか、について解説します。 ESG投資とは? ESG投資とは、環境(Environment)・ ...
テスラ(TSLA)株はなぜここまで暴騰したのか?
テスラ株は一時、世界の時価総額トップ10入りを果たすなど、破竹の勢いで暴騰してきました。しかし、直近は息切れしてきたのか、株価は調整傾向になっています。ただ、なぜここまで株価が上昇したのか、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、テスラの株価が暴騰した要因についてまとめます。 テスラの株価について 20 ...
「半値八掛け二割引き」とは?
「半値八掛け二割引き」は投資でよく聞く、ことわざです。一言で言うと、株価が天井をつけた後は、ズルズル下げて、なかなか下げ止まらない、ということを意味しています。この記事では、「半値八掛け二割引き」とは何かについてまとめます。 半値八掛け二割引きとは? 株価が天井をつけた後の底値の目安を言うことわざです。半値(×0.5) ...
テスラ、S&P500に不採用
テスラはずっと割高だと言われつつも株価が上昇してきました。S&P500への採用期待や株式分割などもあり、個人投資家が群がって株価が上昇してきましたが、先週頃からは割高感から利益確定の売りもあり、株価が下落していました。また、S&P500への最速での採用には至らなかったため、さらなる下落が生じる見込みです ...
ナスダック暴落の原因?ソフトバンクG、米株オプション購入
新型コロナショック以降、NASDAQ(ナスダック)が高騰していましたが、直近2日間でNASDAQは6%の暴落を記録しました。この背景にはソフトバンクグループのオプション取引があったのではないか、と言われています。どういうことか解説します。 ソフトバンクGのオプション買い ウォール・ストリート・ジャーナル等の報道によると ...
【バフェット】総合商社へのイナゴ投資は辞めた方がいいのでは?
8月31日、あのウォーレン・バフェットが総合商社株を購入した、と話題になりました。そのニュースにイナゴ投資家が群がって、総合商社の一部の株は10%程度高騰しました。ただ、このニュースで総合商社株を買うのは個人的に辞めた方がいいのでは、と思っています。 概要 ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが、子会 ...
【バフェット】5大総合商社の株を購入!
2020年8月31日、日本市場で衝撃的なニュースが飛び込んできました。あのウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが総合商社株を購入したようです。この記事では、なぜバフェットが総合商社の株を購入したのかについて考察します。 概要 ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが、子会社を通じて、三菱 ...
【2020年9月】全資産額公開!
れおちゃまです。2020年9月1日現在の保有資産総額とポートフォリオを公開します。 保有資産状況 ついに資産総額が2500万円を超えました!資産保有割合は以下のようになっています。金額の単位は万です。現状、外国株にかなり割り振ってます。 ポートフォリオ 外国株 VTI:830万円、QQQ:470万円、TOK:120万円 ...
【VT】ETFの経費率を節約する裏技!
VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)は世界中の投資可能なほぼ全ての株に分散投資するETFです。経費率も0.08%と安いため、長期積立投資に適した投資商品と言えます。しかし、実はVTは他のETFを組み合わせることで、より低い経費率で投資することが可能です。この記事では、VTよりも低経費率で世界に分散投資 ...











