投資用語

3月17日、金融緩和の一貫として、FRBはCPを買い取る仕組みを導入することを発表しました。この記事では、CPとは何かについて解説します。 CPとは? CPとは、コマーシャルペーパーのことで、大企業が発行する短期・無担保の資金調達のための借用証書(約束手形)のようなものです。法律上は短期社債扱いとなります。CPを取引す ...

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たまにニュースで、「前場後の立会外取引でバスケット取引が成立したため、後場の日経平均は下落しました」などと伝えられることがあります。バスケット取引は株価に大きな影響を及ぼしているのですが、この情報は得られるのでしょうか?この記事では、バスケット取引について解説します。 バスケット取引とは? バスケット取引(立会外バスケ ...

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fxなどでロンドンフィックスという言葉を聞いたことはありませんか?ロンドンフィックスでは為替が大きく変動しやすいことが知られています。この記事では、そんなロンドンフィックスについて解説します。 ロンドンフィックスとは? ロンドンフィックス(またはロンドンフィキシング)とは、ロンドン市場の取引終了時刻のことで、ロンドン市 ...

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FXや商品取引などで、スポット取引、フォワード取引という用語を見かけたことはありませんか?この記事では、そんなスポット取引、フォワード取引について解説します。 スポット取引とは? スポット取引(または直物取引)とは、外国為替取引などの取引方法の1種です。取引日の2営業日以内が受渡指定日となります。FXや商品取引などでも ...

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CRB指数はコモディティ取引で重要な指標です。CRB指数に連動するETFもあるので、長期の資産運用ではポートフォリオに入れる場合もあります。この記事では、そんなCRB指数について詳しく解説します。 CRB指数とは? CRB指数(トムソン・ロイター・コアコモディティ・CRB指数)とは、アメリカとイギリスの商品取引所で取引 ...

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2020年4月3日、不動産会社のユニゾホールディングスのEBOが成立することになりました。日本の上場会社では初めての事例となりました。この記事では、EBOについて詳しく解説します。 EBOとは? EBOとはEmployee Buyout(エンプロイー・バイアウト)の略で、企業の従業員が会社の株式を取得し、会社の経営権や ...

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金融機関にとって、現先取引は短期の資金調達を行う上で重要な取引です。現先市場が乱れると、株や債券の市場にも影響が出るため、日銀のオペ対象になっています。この記事では、現先取引についてまとめます。 現先取引とは? 現先取引(または条件付売買取引)とは、債券を一定期間後に一定価格で買い戻すor売り戻すことを条件とした取引の ...

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2020年3月、コロナウイルスによる暴落が生じており、「ボルマゲドン」の再来があるのでないかと危惧されています。この記事では、ボルマゲドンについて解説します。 ボルマゲドンとは? ボルマゲドンとは、2018年2月に特に理由なく、いきなりアメリカの株式市場でボラティリティが急騰し、株価が暴落した出来事のことを指します。「 ...

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2020年3月23日、アメリカの中央銀行FRBが、金融緩和の一貫で、アメリカ国債とMBSを買い入れすることを発表しました。終了期限を設けず、必要な額だけ購入するとのことで、大きな方針変更となります。この記事では、MBSとは何かについて解説します。 MBSとは? MBSとはMortgage Backed Security ...

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2020年3月、大幅な株価の大暴落に伴い、マージンコールが大量に発生しました。直近のドル高の原因とも言われています。それでは、マージンコールとは何かについて解説します。 マージンコールとは? マージンコールは、「追証」のことです。レバレッジを使った取引を行っている際に、口座の証拠金が基準よりも下回った時に金融機関から投 ...